自分の開発したプロジェクトは?

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自分の開発したプロジェクトは?

製造系エンジニアとして働いてきたことで、自分がかかわってきた、プロジェクトがいくつか出てくると思います。
自分が今までどんなものを開発してきたのか、少し思い出してみましょう。
大成功を収めたプリジェクトもあれば、上手くいかなかったプロジェクトもあるでしょうし
その思いだした開発プロジェクトを、一度紙に書き出すなりして、整理してみるといいですね。

 

転職の際には、職務履歴などを書いていきます。
そこで、自分の関わったプロジェクトのことも書いて、しっかりとアピールしていきましょう。
上手に自己アピールするためには、そのプロジェクトの具体的な内容をしっかりまとめておく必要があります。
自分のやってきた仕事を見つめ直すいい機会でもありますね。

 

ただし、職務履歴などでダラダラと書いてしまうのは、読み手のことを考えるとマイナスです。
に簡潔にまとめる力も必要になってきます。
自分がどれだけ、どんな仕事に関わってきたのか、分かりやすく相手に伝えて
転職の際に、自分の長所としてしっかりと相手に感じ取ってもらいましょう。

自分をアピールする場

製造系エンジニアとして今まで、自分がどんなプロジェクトの開発にかかわってきたのか
思い出してみると、たくさんの数になる人もいると思います。
転職をする際には、関わってきたプロジェクトをアピールすることで、プラスに働くことがあります。

 

ただ、たくさんのプロジェクトに参画した人が陥りがちになるのが
「こんなプロジェクトをやってきた」「あんなプロジェクトに参加した」
とあれもこれもと詰め込むことです。

 

あまりの数だと、すべてを伝えるのは無理ですし
情報が多すぎると、逆にマイナスになることもあります。
確かに業績として数多くのプロジェクトに参加したことは、評価されるかもしれませんが
強みも分かりにくくなることもあるのです。

 

アピールしたいことがたくさんあることは、もちろんいいことです。
ですが、ある程度数をしぼってアピールすることが大切。
アピールする部分を明確に決めて、効率よく相手に伝えるようにした方がいいと思います。
せっかく自分をアピールする場です。しっかりと伝えられる書類を作りましょう。